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2021.06.14

セラミックとの違い

皆様はセラミック修復とホワイトニングの違いがわかりますか?本記事では、セラミックについて説明することで、ホワイトニングとの違いをおわかりいただけると思います。

セラミック=詰め物・被せ物

セラミックとは、審美治療で使用される修復物のことです。詰め物・被せ物といえばイメージしやすいでしょうか!?基本的に保険が適用されない自費診療になりますが、セラミックとレジンを混合した「ハイブリッドセラミック」は箇所により保険が適用されます。

種類

ラミネートベニヤ

前歯部の審美治療で使用されるセラミックで、歯の表面に薄いセラミックを貼り付ける方法です。表面だけなので歯への負担も少なく、ホワイトニングのような白さだけでなく審美的にも優れているのが特徴です。

オールセラミック

歯の色調を再現でき機能性も大変優れています。また、被せ物だということに気づかれにくいということも特徴の一つです。ただし、費用が高いです。また審美的には大変優れていますが、力のかかりやすい部位には不向きとされています。メタルフリーなので金属アレルギーの方も安心♪

メタルボンド

冠がセラミックで内部構造は金属を使用しているため、強い力がかかっても割れにくいのが特徴です。個人差はありますが、歯茎の黒ずみなどの原因になってしまうリスクがあります。

ジルコニア

審美性・強度ともに大変優れています。まるで自分の歯のような見た目で丈夫なワケです。金属アレルギーの方も安心♪

セラミックの寿命

補修物には寿命があるためセラミック治療では的確な部所に適切なセラミックを選ぶ必要があります。歯ぎしりや食いしばりがある方など個人差がありますが、セラミックの寿命はおおよそ5年~10年と言われています。

費用

種類によって様々ですが、料金相場としては5万~20万ぐらいとされています。
詰めるか被せるかでも値段は変わりますのでご注意を。

セラミックは要検討

セラミック治療は歯を白くし、歯を補修できるので患者様の目的に応じた治療ができます。ですが、「セラミック治療」=「歯を削る」ので、歯を削りたくないという方はホワイトニングでも全く問題なく歯を綺麗に白くできます!

まとめ

ホワイトニング

歯を脱色して白くする

・セラミック修復

詰めたり被せたりして機能回復する


詰め物・被せ物の表面はホワイトニングしても意味がないので、それ以外の歯をホワイトニングで白くします。また、銀歯をセラミックに変えた方は、これを機にホワイトニングで芸能人のような美しいお口元を目指しませんか?

歯を白くするのに、セラミックかホワイトニングかで迷われている場合は、ぜひ当スタッフへご相談ください。皆様のご来院を心よりお待ちしております。

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