Tel.088-602-8888 お問い合わせ

ブログBlog

2021.05.27

妊婦さん・授乳中の方

妊婦の方や、授乳中でもホワイトニングって受けれるの?そんな疑問について本記事では解説していきます。

禁忌です

早速で誠に恐縮ですが結論から申し上げると、妊婦の方や、赤ちゃんへの授乳中の方へホワイトニングはできません

理由としては、赤ちゃんの健康への影響が正確に発表されていないからです。

ホワイトニングジェルの成分をお母さんが吸収し、それをお腹の中の赤ちゃんや、授乳中の赤ちゃんが成分を受け取ってしまうことが考えられ、歯科医院としては、「ホワイトニングだけでは重大な症状がでない」とは言い切ることができず、万が一のことを考えてお断りします。

完全に終わってから

そのためホワイトニングをご希望される場合は、出産・授乳が完全に終わってからになります。

先ほども触れましたが、ホワイトニングの成分をお母さんが吸収し、お腹の中の赤ちゃんや授乳中の赤ちゃんに成分が分配されて、何か重大な疾患を患わないとは言い切れません。現状では不明点も多いため、あらかじめご了承ください。

もし妊娠中だと気づかずにホワイトニングをされた場合は、上記の理由から一旦施術を中断させていただきます。

ホワイトニングへの備え

妊娠中や授乳中は、基本的にホワイトニングができないことは分かりましたが、その期間中にもホワイトニングへの事前の備えが必要になります。

虫歯や歯周病への配慮

妊娠中や授乳中の方は、虫歯や歯周病のリスクが上がるとされています。これはつわりによるお口の中の環境悪化や、女性ホルモンの乱れが関係しています。

なぜかと言いますと、虫歯や歯周病があるとホワイトニングができないからです。ホワイトニングをする際は、まずはお口の中を検査する必要がありますが、虫歯や歯周病があるとその治療を優先するため、ホワイトニングへ取りかかるのがそのぶん、先延ばしになってしまいます。

そのため、妊娠中や授乳中はより口腔ケアを心がけてください。

まとめ

妊娠中や授乳中に赤ちゃんへのリスクを冒すことは望ましくなく、虫歯や歯周病にもなりやすい期間でもあるため、お口の中の健康を維持するようにしてスムーズにホワイトニングができるよう、普段の生活からお口の健康に気をつけましょう。

虫歯や歯周病の治療、定期メンテナンスに関しては、妊婦・授乳中の方でも受けることができるので、少しでも歯が気になる際は当院までお越しください。

  • LINE